Tealium EventStream

カスタマーイベントデータを収集・配信するための集中化したAPIハブ

クラウドを使ってデータを収集・配信することでデータ基盤を完成させましょう。すべてのデータを単一の場所に集約し、データを必要としているすべての場所に配信します。

Tealium EventStreamは軽量のデータ収集・配信ソリューションで、モバイル・IoT・コネクテッドデバイス(あるいはパフォーマンスが必要な場合にはデスクトップやWeb)に最適です。クラウドベース(サーバーサイド)のデータを単一の集中化したハブに集めるための最高度の柔軟性を備えており、カスタマーエクスペリエンスを向上させるために、様々なシステムからデータを活用できます。

EventStream 概要

Tealium EventStream 2nd
Tealium Innovation

あらゆるソースからデータを収集
Webやモバイルデバイス、OTT、ビジネスシステムなど、どのようなデータソースでも簡単に追加できます。

Tealiumを使用してWebアナリティクスを移行する

Data Streams in Real Time
イベントデータストリームをリアルタイムにフィルタリングし、モニタリングすることでデータフローを簡単に可視化できます。

タグマネジメントは過去 5 年間で如何に進化したか

Setup to Improve Data Quality
品質を監視し、システム間でタクソノミーを一元化するために、データを定義し拡張します。

Feature: Connector Marketplace

Send Data Using Connectors
Use EventStream connectors from Tealium’s industry leading integration marketplace to directly activate incoming data.

Tealium EventStream の主な特徴

ユニバーサルデータ基盤の構築 – データは、クライアントサイド(ブラウザー)とクラウドベース(サーバーサイド)の2つの異なる方法で収集され、配信されます。これらの方法が用意されているのは、様々なデバイスやチャネルがデータを生み出すため、企業はこれらの異なるチャネルを横断して共通の基盤を構築する必要があるからです。EventStreamはTealiumユニバーサルデータハブの一部であり、クラウドでのデータ収集とアクティベーションによって、企業がデータサプライチェーン全体をコントロールすることを可能にします。

シンプルなインターフェースでデータサプライチェーンを柔軟に管理 – 様々なソースからのデータをクラウドで迅速かつ簡単に収集し、様々な配信先で活用できます。さらに、ボタンをクリックするだけでデータを統合できる使いやすいツールを使って、すべてのテクノロジースタックを統合します。また、EventStream API Hubは、処理能力が限られるモバイルおよびコネクテッドデバイスでのデータ収集とアクティベーションにおいて、特に有効です。

チャネルを横断して簡単にデータをアクティベート – Tealiumのインテグレーションマーケットプレイスには、クライアントサイドとクラウドデリバリーの双方について、広範なベンダーがあらかじめ登録されています。今後も多くのベンダーがクラウドデリバリーに対応予定で、Tealiumはこれらをマーケットプレイスに追加すべく作業を行っています。各チームが必要としているデータをいつでも利用できるようにすることで、組織全体の効率を最大化し、市場投入までの速度を速めます。

強力で軽量なデータ収集、最小のSDK – カスタマーは軽快なレスポンスを求めており、それはモバイルにおいて最も顕著です。モバイルアプリは高速で安定して動作し、ネットワークを極力使わないことが理想ですが、一方で組織はこれらのアプリがどのように使われ、役に立っているかをリアルタイムに把握する必要があり、そのためにはデータの収集が必要です。モバイルのような軽量なクライアントでは、パフォーマンスを犠牲にしないために、イベントを記録するためのベンダー特有のロジックをサーバーサイドで動作させることができます。この方法は、パフォーマンスが重要になる場合には、デスクトップやWebでも使われます。

関連付けされたクリーンなデータセットによってビッグデータシステムを強化 – コストのかかるポスト処理を行う代わりに、ビッグデータのすべて、あるいはフィルタリング後の一部をリアルタイムに、様々なクラウドコンピューティングプラットフォームにストリーム配信します。Pub/Sub経由でGoogle Cloudと、あるいはKinesisおよびSQS経由でAmazon Web Servicesと、そしてStreaming Analytics経由でMicrosoft Azureと統合し、カスタマーのインタラクションデータをIaaS (Infrastructure-as-a-Service) アプリケーションに配信します。簡単に利用できる様々なインストレーションライブラリを使うことで、自分でプログラムを記述しなくとも、デジタル資産とストリーミングソリューションを統合することができます。

データをリアルタイムに活用 – モバイルデバイスの利用が増えるに従い、瞬時にレスポンスできる能力が重要になっています。データがリアルタイムに活用できるようになっていれば、適切なタイミングでカスタマーに対してアクションを起こすことが可能です。しかし、データを入手するために数時間、あるいは何日もかかるとしたら、カスタマーと繋がる大切なタイミングを逃してしまうでしょう。

モバイル、IoT、コネクテッドデバイス_01

モバイル、IoT、デバイス
データに対するユニバーサルなアプローチ
とは、すべてのソースからデータを集めるということです

光ファイバー

インテグレーション
マーケットプレイス

クライアントサイドおよびクラウドベース
のインテグレーションの一覧をご覧下さい

クラウド_d_bg_02

EventStream データシート
Universal Data Hubの一部としての
クラウドベースのデータ収集およびアクティベーション